ニコン の ゴルフ用レーザー距離計 / 使用レビュー

ニコン ゴルフ用レーザー距離計 COOLSHOT 20 グッズ

ゴルフの距離計は、GPSタイプとレーザータイプの2種類ありますが、みなさまどちらを利用されていますか?私は両方使用しています!そこで本日は、私が使用している ニコン の ゴルフ用レーザー距離計 を紹介します。

レーザー距離計は単価が高く、購入時に悩まれるかと思いますので、是非参考にしてください!

ニコン COOLSHOT 20

私が使用しているレーザー距離計は、ニコンの COOLSHOT 20 です!この製品を3年ぐらい使用しています。

ニコン ゴルフ用レーザー距離計 COOLSHOT 20
ニコン ゴルフ用レーザー距離計 COOLSHOT 20

主なスペックは、以下の通り。

  • 測定距離: 6-500Y
  • 表示ステップ: 1Y単位
  • 大きさ: 91 x 73 x 37mm
  • 重さ: 約125g

詳細はメーカーの製品ページをご参照ください。

使用レビュー

私は、以下の観点でレーザー距離計を比較していましたが、結局 COOLSHOT 20 を購入しました。

  • 初めてなので、なるべく低コスト
  • 持ち運ぶものなので、軽量・コンパクトなもの

大満足な製品!

使用した感想としては、「これで十分!」です。かなり満足しています。

正確な距離をすぐに測ることができますし、軽量・コンパクトなのでラウンド中も邪魔じゃないです!1万円台で購入できたので、コスパは非常に高いと感じています!

100Y 以内の正確な距離を測りたいときに、重宝しています。

あったほうが良い「手ブレ補正」

ただ、次、レーザー距離計を買い換えるときは、絶対「手ブレ補正機能」が付いているものにしたいと思っています。

手ブレ補正機能
どうしても手ブレはしてしまう

この製品は手ブレ補正機能が付いていません。ラウンド中に友人が持っていた、手ブレ補正機能付きの製品を試したところ、非常に簡単にピンを捉えることができました。手ブレしないので、本当に簡単に、すぐピンを捉えることができます。

とくに測定距離が150Y を超えていくと、ピンも小さくなっていくので、手ブレ補正がない場合は、ピンを捉えること自体が難しくなり、少しストレスがあります。

ニコン ゴルフ用レーザー距離計 のまとめ!

低コスト・軽量・コンパクトの観点で、COOLSHOT 20 を現在使用ていますが、かなり満足しています。

ただ、やはり手ブレ補正機能付きのほうが、ピンは簡単に捉えることができます。とくに150Y 付近となると、ピンも小さくなるので、手ブレ補正付きのほうが簡単に測定できます。

今のところ、100Y 以内はレーザー距離計、100Y以上はGPSという使い分けをしているので、大きな問題になっていませんが、次買い換えるときは、手ブレ補正付きにしたいと思います!

スタンドバッグのポケット
スタンドバックのポケットに常備

本日は、私が使用しているレーザー距離計を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?おすすめのレーザー距離計があれば、是非教えてください!

またこのサイトでは、レーザー距離計の他に、ゴルフグッズの紹介もしていますので、是非ご覧ください!

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